四姉妹物語

2010年09月05日/ 映画

おめでとう!なんば白鯨

昨日なんば白鯨がなんば白鯨になって一周年
と言う事でお祝いパーティ状態の白鯨に行ってきました

店内は大盛況!!
白鯨の常連さんたちでわいわい
なんか柄にもなく照れてるぶっちょ君をお祝いしてました

が!

それは夜のお話
実は昼の「映画喫茶白鯨」にも初参戦してきました

参加者が持ち寄った映画でコンペをして
みんなの投票で決めた映画を一本見ると言うもの

昨日の参加者は僕を含めてなんと4人(@□@;)
夜の大盛況とはえらい違いや(^。^;)

まぁよろしい

昨日はごんぼそさんが持ってきた映画
「バブルへGo」に決まり!!

僕は初めて見たんですがなかなか完成度が高くて
突っ込みどころもあれど好きのない作りで関心しましたねぇ


ちなみに僕も一本自宅から映画を持ってきてまして
それがコレ



四姉妹物語

’94年ごろに放送されてたグリコポッキーのCM
四姉妹物語シリーズをモチーフに製作された映画でした

清水美砂、牧瀬理穂、中江友里、今村雅美
その当時人気のあった女優さんを配して
赤川次郎原案のミステリー!エエ感じに匂ってくる

え?それはもちろん企画物特有の駄作の香り(^。^;)

時間があるので一応見てみよう
と言う事で見始めたこの映画は

バブルへGoを見た後だけに面白く
なんせわざわざ90年を再現してCGとかを駆使して描かれた映画と
実際94年に描かれた映画のシンクロ感が良かった(≧▽≦)

しかしその感想も映画が始まってから30分

映画の中で事件が起こる30分まではともかく
事件が起こってからラストまで全部で100分

突っ込みどころ満載過ぎ!!!

いらんキャラクター、いらんカット、必要のない展開
なんなん?いや、なんなん!??

「娘の一人が誘拐されてるのにさして心配しない家族」
「サスペンス仕立てなのに事件解決のプロセスが微妙な描かれ方」
「意味なくじっくり描かれる父親役橋爪功のじっくりカット」
「その前に存在さえも必要のない父親役橋爪功」
「犯人フラグがたった人が犯人じゃないのはま、エエとしても・・・」
「洞口依子の怪しげな雰囲気が表現されながら、ない答え合わせ」
「逃亡幇助、発砲など姉妹も犯罪犯してるのに無罪放免」
「結局死んだ花嫁は自殺」

などなど

まだまだ突っ込みどころ満載でした


ビデオ買ったはエエけど今までちゃんと見た事なかったので
みんなで集まって見れて良かった!!

こんなん家で一人で見てたら誰にも言えない悶々とした気持ちを
どこに持って行ったらエエか悩んでしまうわ!!

これしかしVHSなんですけどDVDダビングしておこうかなぁ
僕が残しておかんとDVD化されたり放送されたりしそうにない

この感じをみんなにも体験して欲しいわ(笑)




  


Posted by 大魔王 at 12:50Comments(2)