新井素子と言う名の文体

2010年10月12日/ 徒然

昨日のイベント楽しかったなぁ(*^▽^*)

次のもっこもこパレードイベントは12月
今回は僕自身の出しろは少なめだったけど

次回はもうちょっと目立てるようにがんばろう(笑)






さて先日購入した新井素子先生の「絶句」読み終わった
通勤中の電車内だけで読んだにしては早かったな(笑)

一応ハヤカワのぶ厚め小説上下巻だからね(*^▽^*)


ま、しかし素子さんの文体は大変読みやすいので
電車の中でちょこっと読むにもすらすら読み進められる

昔呼んだことがある小説だしね(*^▽^*)

内容の大筋はちゃんと覚えてるんだけど
普段小説版よりも、NHK-FMでやったラジオドラマを聴く事の方が多いので
はしょられてしまってる部分を忘れてしまったたなぁ、うん


今回久し振りに読んで思ったのは
新井素子、と言うのはもう個人の名前を飛び越えて
新井素子の小説の文体、の名前になってる

長い長い小説だけど、正直他の普通の文体の小説家が
この作品を書き直したとしたらもっと短くまとまると思う

正直無駄な部分が多い多い(^_^;)

でもその部分は文体「新井素子」の中では決して無駄ではなく
ちゃんとその無駄があってこそ構成が効いてくる

他の文体でやれば無味無臭のツマラナイ小説になってしまいそうだ(*^▽^*)


本編も数十年たってても色あせてないし
新作の番外編も相変わらずの「新井素子」文体やし

また改めて読み返してみようかな(*^▽^*)






  


Posted by 大魔王 at 21:49Comments(2)