ガンダム講談、大地に立つ

2008年10月12日



昨日の第48回『講談日本一亭南陵会』inワッハ上方

僕にとって二度目の南陵一門会
今回は残念ながら南陵大師匠は出られませんでしたが
今回もまた4席+αの色も味も違う迫力ある講談を聴かせて頂きました

基礎、古典、ガンダム、映画
講談とは一つのものではない、と改めて認識した夜でした


南半球大尉のガンダム講談はジェットストリームアタック
「ネタ卸し」「未完成」と本人は仰いますが
トリプルドムvsガンダム+ミディアの、その迫力たるや凄いの一言でした


ガンダム講談オンリーの時とは違って
南陵会に関してはガンダムを知らない講談好きの方も多く居られる
その中でのガンダム講談は見ている僕らでさえ緊張感がある(^^;)

しかしフタを開けてみたらガンダムの事などまず知らないであろうお年寄りが
体を揺らして笑ったり、身を乗り出して大尉の話に耳を傾けている

それはまさにガンダム好きの間だけではなく
一般の講談好きの人の大地にガンダム講談が立ち上がった瞬間、感覚


でもよくよく考えてみれば僕らにしても
豊臣秀吉の事も琉球お松の事も良く知らないけど
笑ったり感心したり楽しんだりする事が出来る

ガンダム講談はガンダムを知ってる方が楽しめるとは思いますが
知らなくても十分に楽しめるものになってきた

いやガンダム講談はファーストガンダムなど知らない人が語り継いでいく
そんな文化になって欲しい

そのスタートを目撃し、関わる事が出来る自分の幸運を認めたいものだな









この記事へのコメント
ありがとう。私の男を上げてくれて。
Posted by 旭堂南半球旭堂南半球at 2008年10月12日 23:52
いろいろな障壁はあるでしょうが頑張ってください
僕も微力ながら協力したいと思います(≧▽≦)
Posted by 大魔王大魔王at 2008年10月13日 23:50
 
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